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いつでもすぐに飲める葛湯『クデュウー』誕生!

7月1日販売開始の新商品、『クデュウー』はもうお試しいただけましたか?

クデュウー夏イメージ葛葉

風邪をひいたら葛湯、お腹をこわしたら葛湯。

昔は日々の健康のためによく葛湯を飲んだものです。

生活の知恵ですね。

葛をコップに入れて少量の水で溶き、熱湯を注いでかきまぜたら好みで砂糖を少し。

甘みもとろみも自分で調節しました。

作るのが楽しかった。

しかしライフスタイルが変わり、「葛湯を作るのは面倒だ」という声が上がりました。

葛粉作りには頑固でも、飲み方は柔軟に。 今の世代に愛されるものを作りたい。

そこで作り上げたのが、すぐに飲むことができる葛湯『クデュウー』です。

時間がたっても固らないように特別な製法で作り上げた葛液を使用しています。

開発を重ねる中で新たなテーマが上がりました。

“機能性”

ただおいしい葛湯ではなく、体に良いものを。

そしてお肌の乾燥が気になる方にもうれしい、りんご味の『クデュウー』が誕生しました。

「風邪をひいたらクデュウー、お腹をこわしたらクデュウー。美容にもクデュウー。」

そんな風に次世代にも語り継がれるような『クデュウー』を作り続けていきたいと、

今日も品質管理課では次の『クデュウー』を考えています。



『クデュウー』リンゴ味をまずは少量試したい方に、1本324円(送料別)。

201707_クデュウー_1本


お肌の悩みを改善すべく、2週間お試ししたい方に、送料無料、14本入り4000円。

14個入り真俯瞰500


*送料無料の特別価格4000円は今月までのサービスです。
 来月からは通常価格4536円+送料となります。
 

12:29 | 吉野本葛の新たな挑戦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

静岡県掛川市で「葛利用委員会」が発足

「葛」活用探る委員会 葛布文化継承、生産体験も

20170611葛活用探る委員会

6月11日の読売新聞にこんな記事が掲載されました。

記事によると、掛川市の伝統産業「葛布」の振興を図るため、葛の魅力や利用法などを調査する「葛利用委員会」が発足したということです。

実は天極堂も昨年から何度かご担当の方とお話をしており、このような事をしたいというお話は聞いていたのですが、正式に委員会が発足したとの知らせを聞き、本当に嬉しく思いました。

目的の一つとしては「葛布」の振興を図ることがありますが、葛葉の飼料化、葛布作りの体験講座、化粧品やサプリメントとしての葛の活用なども考えるとともに、耕作放棄地対策も考えておられるようです。

1300年以上も昔から私たちと共に存在し続けていた葛、根も葉も花も余すところなく使うことのできる葛、有効成分をたくさん含んだ葛、生命力にあふれた葛。

記事の締めくくりにはこう書かれています。

委員会は、葛布の新たな需要開発や多方面での利用の可能性を探る。更に、「葛布文化」を持続させ、次世代への継承と地域活性化につなげることも目指す。

これは私がずっとずっと思い続けてきた夢の実現のようにも感じます。(もちろん私の場合は「葛布」ではなく「葛粉」がメインなのですが。)

島根県出雲にも葛を扱っているところがあります。また、九州も葛粉の産地です。

静岡県、奈良県、島根県、九州と、全国の葛に関する人たちが集まって、いつか「葛サミット」を開催したいです。今後の注目すべき資源として「葛」が見直される日が、近い将来来るのではないでしょうか。



*このブログのジャンル設定を「吉野本葛の新たな挑戦」に入れましたが、吉野本葛にはとどまりませんよね。ですが、分類上「新たな挑戦」にいれたかったという気持ちがありますので、ご了承ください。
09:08 | 吉野本葛の新たな挑戦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2017年1月13日石垣島研修旅行

2017年1月13日~15日、社員研修旅行で石垣島へ行きました。

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南国、青い海と青い空、、、。

そんな風景をイメージしていましたが、寒波の影響で曇り空。

ですが、せっかくの研修旅行ですから、気を取り直してまずはミンサー織り体験からスタートです!

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鶴の恩返し的な、機織り機。

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八重山ミンサーはの特徴は、五つと四つの絣に「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・。」という想いが込められていることだそうです。なんだか素敵ですよね。

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次は塩工場。

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サンゴ礁の海水から作られた塩は人の血液の成分と似ているのだとか。

塩の結晶はきらきら光ってとってもきれいでした。

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ホテルについて小休憩。

そして恒例の大宴会。

今年は「舟蔵の里」という沖縄の伝統料理を味わえるお店です。

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ぐるくんの唐揚げ、もずく、豆腐ようは定番ですが、私は「アダン」が食べれてうれしかったです。

アダンはパイナップルみたいな実が出来る植物ですが実は毒があって食べられません。
茎の部分を食べているのだそうです。
柔らかいタケノコみたいです。

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八重山の歌を三味線演奏とともに聞かせていただき、全員で踊りながら、大変楽しく過ごさせていただきました。

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2日目はフリータイム。

マングローブクルーズに行くチーム、ドライブに行って巨大ステーキを食べたチーム、ダイビングを楽しんだチーム…。

それぞれ夕方は石垣の街をぶらぶらしました。

これは「デイゴ」。

毎年花が咲くわけではないのでそうです。

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沖縄が右側通行に変わった日を記す場所。

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3日目は竹富島へ。

水牛車に乗りました。

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島をぶらぶらしましたが、素敵なシーサーがたくさん。

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全部の写真を載せると150枚を超えてしまうので、今回のブログはこの辺で…。

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石垣で学んだ事は、尖閣を身近に感じた事。
まだまだ他人ごとにしか思っていなかった自分に気がつきました。

天極堂は「いい会社」を作ろうと目標をかかげて邁進しておりますが、
天極堂がいい会社になると同時に、いい日本を作らねばと、そんな風に思いました。


研修旅行は、幸せな3日間でしたが、次来るときは晴れるといいな。
17:48 | 吉野本葛の新たな挑戦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2016年12月6日「吉野本葛のクリスマスケーキ」

2016年12月6日、吉野葛製造事業協同組合として初めての吉野本葛普及イベント、「吉野本葛のクリスマスケーキ」を行いました。

天極堂単独では「くずの子ロール」や「くずの子パウンド」を「すでに製造販売していますが、組合として活動することはあまりなかったため、第三者的立場から今回は大阪ガスクッキングスクール様に全面協力いただき、レシピ開発をお願いしました。

イベント当日はたくさんのマスコミさんが取材に来てくださいました。

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記者発表の後は生徒さんが入って「吉野本葛のクリスマスケーキ」の体験授業が始まりました。

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社長の井ノ上もエプロン姿で調理に参加。

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大阪ガスクッキングスクール奈良の葉里先生もマスコミに囲まれて対応いただきました。

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出来上がった井ノ上社長手作りのクリスマスケーキは、私(川本)がいただきました。

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私と4人の子供たちでおいしくいただきました。

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スポンジのやさしい食感ももちろんですが、ミルキーなクリームとの相性も良かったですし、ケーキの中に入っている「葛玉」(いちごミルク味の葛餅」のぷにぷに、もちもちした食感が子供たちに大好評でした。

葉里先生は吉野本葛のクリスマスケーキのサブタイトルとして「サンタからの贈り物」とつけられましたが、
食べてびっくり、中に入っている葛玉が、幸せな贈り物のようで、とてもあたたかい気持ちになりました。

社長、ごちそうさまでした!

本当においしいケーキでしたので、もしよかったら作ってみてくださいね。


●吉野本葛のクリスマスケーキレシピはこちら→葛クッキング

●吉野本葛(粉末)のご購入はこちら→吉野本葛(粉末)

●本イベントの掲載記事はこちら→メディア掲載ブログ
15:15 | 吉野本葛の新たな挑戦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2016年11月10日エコスタイルファッションショー

2016年11月10日、奈良県丁本庁舎前東回廊で『咲良史歌鹿(さくらしかじか)』のエコスタイルファッションショーが開かれました。

20161110咲良史歌鹿集合写真

奈良生まれ、あなた育ち。

というキャッチフレーズのもと、奈良県繊維工業協同組合連合会と畿央大学と奈良県地域産業課によって開かれたファッションショーのブランド名は『咲良史歌鹿(さくらしかじか)』。

『咲良史歌鹿(さくらしかじか)』は、なんと、天極堂が吉野本葛を精製した際に出る葛根の繊維から作られた服なのです。

奈良の特産物を素材に使うことをコンセプトとして開発された『咲良史歌鹿(さくらしかじか)』ブランドを、畿央大学人間環境デザイン学科の皆さんと奈良県庁職員の方々がファッションショーとして発表しました。

20161110咲良史歌鹿男性

地味に感じられがちな奈良県庁職員さんの服も、明るい差し色のベストを着けることで華やかな印象になりました。

20161110咲良史歌鹿女性事務

女性の服は襟が丸く愛らしいデザイン。

写真では紹介していませんが、ショートパンツやジーンズと合わせた普段使いもでき、とてもかわいくコーデされていました。

ここからは畿央大学の皆さんが、自分たちで育てた綿、育てた蚕から糸を作り、染め、織り、服に仕立てた衣装です。

20161110咲良史歌鹿チューリップ

きれいな淡いグリーンはチューリップで染めました。

20161110咲良史歌鹿コート

葛和紙で作られた服はやわらかな印象です。

20161110咲良史歌鹿ラスト

ラストは出演者全員が舞台に。

20161110咲良史歌鹿観客

奈良の冬は真っ暗で観光客もほとんどいませんでしたが、このファッションショーを見るためにおよそ70名が集まっていました。

20161110咲良史歌鹿葛浴衣

ショーの中で私が一番「いいな」と思ったのは、この浴衣です。

モデルは左から竹中千晶さん、小林由佳理さん、小松智菜美さんです。

葛和紙の繊維を使っているということですが、葛和紙繊維は軽くて汗をかいても爽やかでいられるため、浴衣にはぴったりですよね。

浴衣を制作した学生さんは京都に友禅で染めを学んできたとのことでした。

20161110咲良史歌鹿大宮君

今回のファッションショーは畿央大学の村田先生を中心に企画されたそうですが、学生のリーダーとして動いたのが4年生の宮村光輝さん(中央・黒ジャケット)です。

今年春に奈良県繊維工業協同組合連合会から話がきて、村田先生はすぐに「ファッションショーをしよう!」と思われたそうです。そこで白羽の矢が宮村さんに。

宮村さんは自身がショーに出演したことはあるものの、すべてを取り仕切るのは今回が初めて。

準備万端で臨みましたが、いざリハーサルをしてみると着替えが間に合わなかったり、テントの出入り口が使いにくかったりと不具合が続出したそうです。

音楽や照明もあり、大きな舞台とゼミ生28人をまとめる作業は困難も多かった事でしょう。

「ショーは自分で思い描いていた以上に良いものが出来ました。『咲良史歌鹿(さくらしかじか)』ブランドをスーツと合わせるのも良いが、個人的には私服に合わせたものが好き。夏服は安物だと暑いし、麻を買おうとすると高くなりすぎてしまう。奈良生まれのこの生地は着心地がよくさわやかなので、とてもいいと思う。今後はやわらかいものだけでなくパリッとしたものなど、編み方を工夫して生地の種類が増えるといいと思います。」

疲れた様子も見せず、終始笑顔でインタビューに応じてくれました。



20161110咲良史歌鹿勝谷理事長

奈良県繊維工業協同組合連合会会長の勝谷さんによると、葛和紙繊維を作るのに一度は失敗したそうです。

天極堂で吉野本葛を作る際に出る葛根の繊維を細かく砕き、和紙にすきます。
その葛和紙を細く裂き、撚りをかけ、綿と合わせてさらに撚る。
普通の糸は伸びがあるのですが、紙の糸は伸びないため、撚り過ぎると生地にならず、撚り足りないと切れてしまう。
その為、1年目に作った糸は失敗で、2年目になったようやく糸作りに成功したそうです。

そして服に仕立て、完成品を試着してもらい、今年11月のファッションショーに至りました。

また、今回もデザインを担当し、10年前からこの葛繊維に関わり続けてきたデザイナーの光下由紀さんは、はじめて「奈良の特産物を素材に使う」素材開発を依頼された時、すぐに「吉野本葛」だと思ったそうです。

吉野本葛に関わり続けている私にしてみれば、吉野本葛ブランドはまだまだだと思うことが多いのですが、光下先生曰く、「吉野本葛は全国区です」「東京でも京都でも吉野本葛は有名だし、奈良と言えば吉野本葛。高級品ですよ。」と。

葛は昔から繊維として使われてきた経緯があります(葛布)。そこで、昔からの繊維を今風にアレンジしてみてはどうかというのが始まり。

今回の『咲良史歌鹿(さくらしかじか)』は吉野の千本桜をイメージした淡いピンク色ですが、実は奈良のイメージカラーを調査した所、茶色だったそうです。確かに奈良公園のシカは茶色なのですが、どことなく寂しくなりますよね。そこで、「奈良といえばピンクだよね」と全国の人に思ってもらいたいという思いも込めて、この色をイメージカラーにしたそうです。

繊維を考えた砂山先生や県庁職員の方々、たくさんの人々の関わりを見て、熱意を感じて、夜は寒いけど奈良は熱いぞ!!!っと感じた、とっても素敵なファッションショーでした。

関係者の皆様お疲れ様でした。
突然のインタビューに快く応じてくださった皆様、本当にありがとうございました。

天極堂は葛根の繊維を提供し続けるだけでなく、なにかエコスタイルに貢献できるよう取り組もうと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
12:18 | 吉野本葛の新たな挑戦 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

天極堂、テレビ番組を作る!? 『くずまんのもりもりクッキング』

ある日、通常業務をしていると社長が入ってきました。

社 「天極堂も新しいことにチャレンジしたいね。」
社 「ジャパネット高田って知ってる?あそこは社内にテレビやラジオを作るシステムがあるんだよ。」
私 「そうみたいですね。おもしろそうですね。」
社 「でしょ!だから天極堂も普通のCMをやめて、番組を作ろうよ!」
私 「…」

それから約1年。

奈良テレビ様にご協力いただき、5分間のコーナーを持たせていただくことになりました。

それが『くずまんのもりもりクッキング』なのです。



『くずまんのもりもりクッキング』は天極堂と、奈良県内の大学・専門学校と、奈良県内の農家さんが繋がる事を目的にしており、天極堂の吉野本葛を奈良県の農作物とコラボさせ、そのレシピを学生に考えてもらおうという企画です。

始めは農家さんの当てもなく、どうしたらいいのかわかりませんでしたが、社内外を問わず様々な方にご協力をいただき、8月15日(月)に無事、初回の放送を終えることが出来ました。社長のつぶやきから約1年、なんとか形にすることが出来ました。

天極堂の広報担当者として取材の立ち合いは何度もしたことがありますが、番組の制作にかかわったことはありません。テレビ番組を作るのは本当に時間のかかる、大変な作業であることが良くわかりました。

まだ様々な手配や協力を仰ぐのにうまくいかず、ご迷惑をかけながらとなっていますが、回を重ねるごとにファンを増やし、天極堂を、吉野本葛を、奈良県野菜を、奈良を、日本をもっともっと好きになっていただけるような、そんなコーナーになればいいなと思っています。

そして、天極堂のイメージキャラクターである「くずまん」が大いに活躍してくれることを期待しています。

いつか天極堂社内にテレビ番組を作るスペースができ、中継で奈良テレビと結ばれる…なんていう日も来るかもしれません。




『くずまんのもりもりクッキング』初回放送の様子はこちらです→「トマト」

『くずまんのもりもりクッキング』2回目の撮影の様子はこちらです→「そうめんかぼちゃ」


16:40 | 吉野本葛の新たな挑戦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

天極堂に新しい仲間が増えました♪

2016年4月1日、天極堂で入社式を行いました。

まずは社長より挨拶。

天極堂の入社式2016

緊張しながら名前を呼ばれるのを待っています。

天極堂の入社式20162

今年の新入社員は5名です。

天極堂の入社式20161

社章やハンドブックなどを授与し、正式に天極堂の一員となりました。

天極堂の入社式20163

天極堂の入社式20164

先輩社員からの歓迎の言葉。
ういういしかったKさんも、すっかり先輩になりました。

天極堂の入社式20165

幹部社員の紹介があり、無事入社式が終わりました。

天極堂の入社式20166



そして始まる『新入社員研修』

新入社員研修2016

社長や所属長からの話があり、緊張の中の座学は大変だったことでしょう。

週が改まって4日、部署ごとの活動内容や、働くという事についての話。
天極堂としての心構えなど、学生とは違う、社会人としての行動を学んでいただきました。

そして5日は座学の試験。
みんな一生懸命勉強していただいた結果、無事に全員が合格することができました。

新入社員研修は現場研修へと移っています。
それぞれ日々新しい人と新しい場所で新しい内容を教わっていきます。

夏の正式配属までにはきっと天極堂になじみ、緊張も解け、笑顔が増えていることでしょう。

そして、1年後、輝く先輩社員として、新入社員の教育に当たってくれていることでしょう。

天極堂の仲間になったことを歓迎するとともに、彼女らの輝かしい社会人デビューを心より祝福します。


また、最後になりましたが皆様にお願いがございます。
店舗、営業等でこの5名がお世話になります。
しばらくの間、お客様にはご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが、
どうぞ温かい目で見守り、娘のようにかわいがってやってください。


10:22 | 吉野本葛の新たな挑戦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

飛鳥彩瑠璃の丘天極堂春のイベント『春づくし』

2016年2月27日(土)飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラスで春のイベント『春づくし』を行いました♪

飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス春イベントひな段

一足早く飛鳥の春を満喫していただこうと、イベントを開催しました。
社長の家にあるひな壇をお店に飾り、お客様を迎える準備は万端です。
お昼。いよいよご来店。9組、43名がご参加くださいました。

飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス春イベントいちご狩り

まずは昼食「雛祭り御膳」を召し上がっていただきました。
次はお店のそばにある石井農園さんであすかルビーのいちご狩り。
30分間食べ放題でみなさんあまーいいちごをたくさん食べました。

飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス春イベントあすかルビー

最後は摘み取ったいちごを使ったいちご大福作りです!
みなさん楽しみながらの大福作り。
子供も大人も粉まみれになりながら楽しみました。
出来上がったいちご大福はお持ち帰り。
きっと、世界一おいしくできたことでしょう♪

飛鳥彩瑠璃の丘天極堂では季節ごとにイベントを開催する予定です。
クリスマスのゴスペルコンサートに続き、今回の春づくしイベントでした。
次回は夏。
七夕のイベントはただいま考え中です。
内容が決まりましたら連絡しますので、期待していてくださいませ!
15:30 | 吉野本葛の新たな挑戦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2016年2月16日社員研修旅行で姫路へ

2016年2月16日社員研修旅行で姫路へ行ってまいりました。
幹事は新入社員3名が務めます。
まずはバス。
社内ではいつも研修用のCDを聞きます。

天極堂社員旅行2016(姫路)1

キッコーマン高砂工場で工場見学をさせていただきました。
巨大な樽が展示してありましたが、ここに残っている木の樽はこの1つ、今は全て機械生産だそうです。

天極堂社員旅行2016(姫路)2

工場内には見学コースがあり、お醤油の説明と作り方の説明を聞きながら、醪の発酵過程や醤油の酸化した時の臭いの変化などを体験できました。

天極堂社員旅行2016(姫路)3

麹を作る巨大な部屋も見学できましたよ!
ここは床が回転しているので、あまり見つめすぎると酔ってきます。

天極堂社員旅行2016(姫路)4

始めに説明をしていただいた建物はお土産も変えますよ。

天極堂社員旅行2016(姫路)6

「ここでしか買えない宮内庁御用達の特別な醤油」
「ここでしか買えない餡にも皮にも醤油を使ったおまんじゅう」
「今日発売したばかりの…」

天極堂社員旅行2016(姫路)7

セールストークでついつい全員がお土産を購入。
楽しいお買物をさせていただきました。
(私たちも魅力ある商品の伝え方、勉強しなくては!)

天極堂社員旅行2016(姫路)8

ホテル日航でのコース料理。
いろいろ写真を撮りたかったのですが、食べるのに夢中になってしまい、撮れたのは前菜だけでした。

天極堂社員旅行2016(姫路)9

そして、いよいよ姫路城へ!

天極堂社員旅行2016(姫路)10

ガイドさんのお話がわかりやすい。
おもしろい。
どんどん話に引き込まれていきます。

天極堂社員旅行2016(姫路)11

上と下の石垣、何が違うでしょうか?

天極堂社員旅行2016(姫路)12

答えは、作られた時代。
詳細は姫路城に行って確かめてみてくださいね。

天極堂社員旅行2016(姫路)13

一枚の壁と姫路城。
写真の撮影スポットは場所も角度も丁寧に教えてくれます。
桜が咲くときれいでしょうね。

天極堂社員旅行2016(姫路)14

昔は壁をまるく作るなんて大変だったことでしょう。

天極堂社員旅行2016(姫路)15

「ここから攻めてくる敵を攻撃した。」とか、
相手が迷うように下り坂にしたとか、道を広くしたり、狭くしたり、角度を変えたり、、、。

天極堂社員旅行2016(姫路)16

籠城用の井戸があったり、

天極堂社員旅行2016(姫路)17

廊下の幅や隠れ部屋、畳を敷いていたであろうというお話まで、リアルに想像できるような話しぶり。
まるで自分が武将になった気分で姫路城を語ってくれる。
ガイドさん、素晴らしすぎます!

天極堂社員旅行2016(姫路)18

そして天守閣へ。

天極堂社員旅行2016(姫路)19

見下ろす景色は最高。
鯱と菊の紋を入れるのがガイドさんおすすめの撮影方法とのこと。

天極堂社員旅行2016(姫路)20

撮影スポットと言われるたびに撮っていたら、あらゆる角度の姫路城が数多くカメラに収まっていました。

天極堂社員旅行2016(姫路)21

話を聞く天極堂社員も真剣です。

天極堂社員旅行2016(姫路)22

お天気の心配もありましたが、姫路城にいた時は快晴。
とても良い写真を撮ることができました。

天極堂社員旅行2016(姫路)23

ガイドさん、楽しい時間を本当にありがとうございました!

天極堂社員旅行2016(姫路)24

2016年の社員研修旅行も無事終了。
さあ、気合を入れ直して仕事を頑張りましょう!



08:54 | 吉野本葛の新たな挑戦 | edit | page top↑

2016年2月7日、今年も駅伝に挑戦しました!

2016年2月7日(日)、今年も「金剛葛城山下一周駅伝」に挑戦しました!

朝9時、チーム天極堂集合
駅伝2016集合写真

10時半、開会式が始まりました。
ゆるキャラたちも後方で式典に参加。
駅伝2016開会式の様子

サポーターと選手、くずまんも一緒に記念写真。
さあ、がんばりましょう!!!
駅伝2016写真サポーター入り

奈良県御所市のゆるキャラ「ごぜんちゃん」、JA奈良のゆるキャラ「みらいくん」も一緒に応援します。
駅伝2016ゆるキャラ仲間

スタート前。緊張感が高まります。
駅伝2016スタート前

くずまんも沿道で待ち構えています。
駅伝2016スタート待ち

くずまんもポンポンを手に声援を送ります。
駅伝2016スタート待ち2

間がありませんが…

チーム天極堂、ゴールです。
今年もたすきをつなぐことはできませんでした。
来年こそは、必ずリベンジです!
駅伝2016ゴール

恒例の葛湯の炊き出し。
今年はおろし生姜ミルクマロンの4種。
駅伝2016葛湯を売るくずまん

葛湯には長蛇の列ができました。
選手や応援団の皆さん、あったまりましたでしょうか?
駅伝2016葛湯に長蛇の列

たくさんの応援、ありがとうございました!
駅伝2015集合写真ゆるキャラと

監督から締めのあいさつ。
本当にお疲れ様でした。
駅伝2015反省会

来年もチーム天極堂は頑張ります。
どうぞ、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
12:56 | 吉野本葛の新たな挑戦 | edit | page top↑